快適な睡眠が得られるかどうかを決定する最も重要な要素が、「マットレスの良し悪し」 です。
背骨の曲がり方が、立っているときよりやや緩やかなカーブになるのが正しい寝姿勢。それを保てるのが、適度な硬さのマットレスといわれています。腰や肩、背中がいつもつらくて気になる方の中には、敷き布団は固いほうがよいというアドバイスを受けたことがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし実はマットレスは硬すぎても柔らかすぎても良くないのです。
マットレスが硬すぎると、体のあちこちが痛くなってしまい寝苦しさから、寝返りの回数が増える原因にもなります。また、柔らかすぎるマットレスの場合、体重をささえきれず、体の重たい部分が沈みこんでしまいます。
体がW字になって首や腰にも負担がかかってしまい、肩こりや腰痛の原因になります。標準体型なら、頭、肩、腰に約 1:3:4の日になるぐらいの圧がかかります。重たい腰が当然圧が高くなりますが、この圧を適当に分散できることと同時にその圧を支えられる体圧保持性のある素材を選ばなくてはなりません。
その人の体重や筋力にあった適切な硬さがあると寝返りが打ちやすくなりますし、無駄な寝返りの回数も減ります。マットレスにもたくさんの種類があり、日々進化しています。快適な睡眠のためには自分の体重と筋力に合った適切なマットレスを選びましょう。

トゥルースリーパーは、NASAが宇宙飛行士のために開発したと言われる低反発素材にヒントを得た「ウルトラヴィスコエラスティック」を100%使用しています。
腰や肩にかかる圧力を分散し、背骨をまっすぐに無理のない睡眠姿勢をとることができます。
ご使用方法は今お使いの布団やベッドに敷くだけ!